デリケートゾーンを脱毛する方法

夏になるにつれてむだ毛を気にする人が多くなってきます。
背中、腕、など夏は露出も多くなりますからどうしても女性はどうにかしたいと考えているはずです。
水着を着る機会も増えてくるとデリケートゾーンの処理もしなくてはいけませんよね。
Vライン、Iライン、Oラインとありますが自己処理が非常に難しい部分です。
自分で脱毛をする場合は十分に注意しなくてはいけません。肌が弱いので場合によっては炎症を起こしたり、かぶれたりもします。

 

デリケートゾーンの処理方法をもしも自宅でする場合以下のような方法があります。
それぞれどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

●カミソリ
安価で処理が可能ですが、慎重に剃らないと肌を傷付けてしまう場合もあります。また、剃る前にはクリームやジェル、石けんなどを使いましょう。
カミソリではデリケートゾーンのまばらな毛は剃りづらいです。剃ったあともボツボツした跡が残り、すぐにまた生えてきます。
アフターケアも必要で頻繁に処理をしなくてはいけないのが少々大変かもしれません。

 

●電気シェーバー
カミソリよりは安全に剃ることができます。ですが、長い毛が絡まることもありますので電気シェーバーを使う前に毛を短くカットしておくといいでしょう。
電気シェーバーの場合は防水タイプですとお風呂でも使えますから使い勝手がいいです。

 

●除毛クリーム
一番のメリットは痛みが少ないことですね。広範囲の脱毛が可能です。ですが、これはデリケートゾーンにはおすすめできない方法です。
除毛クリームは薬品ですので、女性器周辺などは近づけない方がいいでしょう。背中や腕、脚などに使うことが一般的です。

 

●脱毛テープ、ワックス
テープを一気に抜くことで、毛を処理する方法です。この中でもかなり痛みが伴う方法ですね。
特にデリケートゾーンは肌が敏感です。ですから毛を抜こうとしたときにかなりの激痛が走るでしょう。
なので、はっきりいってこの方法は絶対にしないほうがいいでしょう。

 

●家庭用脱毛器
取扱説明書にデリケートゾーンの使用が可能かどうか確認してみましょう。
長い毛はあらかじめカットしておくとやりやすいです。
また、脱毛後はしっかりとアフターケアが必要です。

 

以上のことから、デリケートゾーンの脱毛は自分でする場合は慎重に行わないと危険です。
エステサロンなどのHPをよくみてみればわかるでしょうが、自己処理は基本的に肌にダメージを与えてしまうことから安全な方法ではありません。
一番安全なのはやはり専門の人に施術してもらうことでしょう。

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